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2019/02/27

革新の波に乗り遅れないように

最近、新聞を読んでいると「革新」という単語がやたら目につきます。確かに、私が社会人となった約30年前と比べると、様々な事が様変わりしています。
例えば、30年前はパソコンと言えば大きなブラウン管ディスプレイのデスクトップタイプで、記憶用のディスクも確か直径20センチほどの大きなものでした。それでもそのディスク一つの記憶容量は256メガバイト程度でした。これが、30年ほどの時の経過による技術開発により、今や電車の中で、片手で操作できるスマートフォンで殆どの事が足りてしまいます。記憶容量は1センチ四方にも満たないmicroSDですら64ギガバイトは当然のスペックですね。1GB=1,000MBだから、正に革新です。
こうなると、今まで決算資料や契約書類などは膨大な紙媒体による保管が必要であったものが、例えば大きな書庫のデータをノートパソコン一つに保存することも可能ですし、データをクラウドに保管し共有化を図る事も可能になるなど、従来の常識では考えつかない事が可能になっています。
我々の税務、会計業務においても、この革新の波に乗り遅れてはいけません。技術も、リスクも多様化していく中、我々が取り組み、お客様へご提案していくことも革新的に多様化していることを痛感せざるを得ません。

板谷