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2020/12/24

2020年もおわりが近くなってきました

 2020年を振り返ってみて、コロナ一色の1年でありました。
 すべての経済活動が一旦とまり、仕事も会社に出社することなくリモートワークなど、世の中が一変してしまいました。


 世界的に景気が悪いはずなのに、日経平均株価が2万6千円を超えていたり、ダウ工業株30種平均が30,000ドルを突破したり、実態経済にそぐわない状況になっております。大規模な金融緩和による効果なのだとは思いますが、中堅・中小企業にその恩恵があまり感じられません。
 景気回復に、様々なエコノミストが、アメリカは来年前半、日本は来年後半、欧州は再来年までかかると想定していますが、本当にそうなるのでしょうか。エコノミストの予想はあくまで大企業の回復予想と私は認識しています。そのため、大企業の回復から、半年から1年後に中堅・中小企業に回り、企業業績回復後、半年から1年後に個人消費が持ち直しと勝手に予想しています。私の勝手な予想では、むこう3年程度は景気回復に必要と思っています。


 これだけ不安定な暗い状況が続くと、本当に気が滅入ってしまいそうになります。
 この閉塞感のある状況下において、何か明るい希望の光がさすことがあればと思います。個人的な意見ですが、やはり、スポーツイベントかなと。一つのことにひたむきに打ち込んでいる姿に胸をうたれます。オリンピックの開催に関して、様々な考え方があることも理解はしていますが、経済的な面だけではなく、世界中の人々が一つになれるイベントかと思いましたので…。


土田