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2021/06/02

お洒落?身だしなみ?

 ある方のブログにて、入社面接に来られた方が、リュックを背負ったまま面接室に入って来られたのに対して、「リュックを背負ったままではなく手に持ち替えるのが礼儀ではないか?」との問題提起をされていて、これに対して読まれた方が「自分がどうかよりも、相手がどう思うのか、相手にどう映るのかを考えた方が良い」とのコメントをされ、至極ご尤もと思いました。


 最近は、ノーネクタイやクールビズが当たり前になり、カジュアル化が進んだので、とてもお洒落になったなと思います。リュックも一昔前の遠足や、ハイキングだけに使うものではなく、ビジネスシーンにも定着してきて、リュックを担ぎ颯爽と歩いておられる方をよく目にします。肩に担げるから両手が使えて実用的だしお洒落ですよね!
 でも、その恰好をお洒落と感じるか、身だしなみとして疑問に感じるかは、相手次第、出向く先の環境次第ですね。


 少し前ですが、郊外の社長以下社員全員がジーンズやTシャツで仕事をされている会社へ、私は紺無地のスーツに白のワイシャツ・ネクタイ姿で訪問したら、社長から「取り立て屋みたいで、周りから怪訝な目で見られるから、次回からジーンズで来てくれ」と怒られました(笑)。


 これは逆のパターンですが、確かに事業再生のお手伝いでの訪問でしたので、相手の環境とそこへ訪問するという事に対する配慮が欠けていたと、反省した事がありました。古今東西、郷に入っては郷に従えという事でしょうか。


板谷